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証券外務員資格

みなさんは証券外務員という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
証券外務員とは、証券会社などの金融機関など(これらをまとめて金融商品取引業者といいます)で証券取引などの営業業務を行う人のことをいいます。

日本証券業協会が実施する試験に合格し、この協会に登録することにより業務を行うことができます。これらのことは金融商品取引法により定められています。
業務などの種類により資格も分かれており、これらの中で一般の人が受けることができるのは二種外務員資格と呼ばれるものだけです。他の資格、一種外務員資格や内部管理責任者資格は証券会社に所属していることが受験条件になりますし、特別会員資格と呼ばれるものの方も銀行や保険会社に所属していないと受けることができません。
一般の人でも受けられる二種外務員資格では、株式(現物取引)や債権、投資信託を扱うことができます。
試験の難しさでいえば合格率は50%ほどでそこまで難関資格というわけではありません。金融関係に就職したいと思っている人は、ぜひとっておきたい資格といえるでしょう。
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